スポンサードリンク

2011年03月12日

白内障手術の金額や内容とは?

白内障の手術とはどんなものなのでしょうか?
金額の事も含めて、気になっている方も多いと思います。

今回は、白内障の手術の内容と、一般的な金額について説明します。


基本的に、白内障の手術は、日帰りになります。

実は、手術にかかる時間は10分から15分程度と、
極めて短時間で済みます。

驚きましたか?


でも、手術はすぐに終わるのですが、術後には定期的な通院が
必要になってきます。


自宅や職場から遠い病院を選んだ場合は、通院が困難になってしまう
可能性もあります。

このあたりも考慮して、手術を行う病院は選んだほうが懸命でしょう。


手術の翌日にも、病院に行く必要があります。
場合によっては、付き添いが必要になる事もあります。

手術が終わったからといって、視力がすぐに回復するわけではありません。
視界もしばらくはあまり良くない状態が続きます。


上記の事に対して不安に感じる場合は、入院可能な病院を選ぶのも手です。

術後の通院のことも頭に入れておいて、担当の医師と相談して、
入院か日帰りかを選べば良いでしょう。



白内障の手術は、白く濁った水晶体を取り除く作業になります。
その後、取り除いた水晶体の代わりに、人工のレンズを埋め込みます。

この人工レンズは、折りたたみ式になっています。
なんと、3mm程度の切り口で挿入できるそうです。
その技術には、ちょっとビックリですね!


術後の視力については、早い人なら一週間程度で正常になります。

ですが、完全に視力が戻るまでには、約1ヶ月くらいはかかると
考えておいた方が良いでしょう。



片目だけの手術の場合は、一回の手術で終わります。
ですが、両目の手術となると。一度には行いません。

片目ずつ手術を行い、1週間ほど間をあけて行うのが一般的です。



次に、手術にかかる費用について説明します。

白内障の手術は、保険が適用されます。

加入している保険によって金額が変わりますが、
三割負担の場合は約5万円ほどです。


これは、手術を行う当日の検査や、薬代なども含んだ金額です。

上記には、手術前後の通院や、検査代などは含まれておりません。
ですので、実際にはもう少し多めに費用がかかることもあるでしょう。



白内障の手術は、目の手術なので、かなりの不安があるると思います。
ですが、良好な視界を戻すためにも、早めに手術を受ける方が良いです。

我慢して悪化してしまったら、元も子もありません。
早期治療により、回復も早くなります。


ちょっとでも違和感を感じたら、早めに専門の医師に相談しましょう。
posted by 後発性白内障 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の手術

2011年03月10日

白内障は手術で治すべき?

白内障は手術しなければ治らないのか?
それとも、薬などで治すことはできるのか?

けっこう疑問に思われている方も多いと思います。
今回は、そこにスポットを当ててみたいと思います。


まずは、手術について説明します。

水晶体は、白く濁ってしまうと、元の透明な状態に戻すことは不可能です。

治療の方法は、濁った水晶体を手術により取り除いて、人工のレンズを入れる
というものになります。

こうすることで、視力は回復してきます。


目に人工のレンズを入れるということに、抵抗がある方も
少なくないかもしれません。

ですが、この人工のレンズを入れなければ、視界がぼやけてしまいます。


せっかく思い切って白内障の手術をしても、コンタクトレンズを装着したり、
メガネをかけなければならないとなると、けっこう面倒です。

ならば、人工のレンズを入れる方が楽で、快適に過ごすことができます。



手術以外のでは、点眼薬や内服薬で進行を遅らせるという方法もあります。
ただし、初期の白内障で、生活する上で支障がない状態であればです。

この薬は、あくまでも進行を遅らせるものです。
決して、白内障の進行を食い止めるというものではありません。


この薬を飲んだからといって、透明な水晶体が戻ってくるわけではないので、
このあたりは勘違いしないでください。

といっても、白内障と診断されたからといって、必ず手術しなければならない
というわけでもありません。


まずは医師と相談して、日々の生活に支障をきたすようになった段階で
手術を検討するのが良いと思います。

毎日の生活に全く支障をきたさないというのであれば、しばらくは点眼による治療などで
様子をみることも可能です。


ただし、白内障は自己判断すると非常に危険な病気です。
ですので、定期的に通院して、必ず医師の指示に従って下さい。


たいした不自由がないからといって、放っておくのは大変危険です。
最悪の場合は、失明する可能性もあります。

手遅れになる前に、きちんと医師に相談しましょう。
posted by 後発性白内障 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の手術
サーバーのディスク領域